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歯が抜けた後、そのまま放置すると 隣の歯が倒れてきます。 |
| 2 | 相対する歯の歯が伸びてきます。 |
| 3 | 歯の抜けた部分の骨がやせてきます。 |
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その他にも、体に様々な影響が 出ることがあります。 |
- 噛む能力の低下
- 胃の不調
- 肩こり
- 顎関節への影響
- 顔の歪み・左右非対称
歯を失うという事は、残念ながら誰にでも起こりうる事です。
抜けた歯をそのまま放置しておくと、上の動画でもご説明したように様々な悪影響があり、健康な歯まで抜けてしまう場合があります。
一般的にはブリッジと呼ばれる治療を行うことができ、抜けた歯の両隣の歯を削ってしまうことから、以下のようなデメリットがあります。
●削った歯が虫歯になりやすくなる
●ブリッジの下の骨に刺激が伝わらないため、骨がやせてしまう
●更に悪化してしまうと、最終的に入れ歯にせざるを得なくなる
●強度の問題
●支台歯(ささえになる歯)にかかる加重
そこで注目されている新しい治療法が、インプラントと呼ばれる治療法です。
ブリッジ治療のようなデメリットもなく、入れ歯にするリスクもほとんどなくなります。
また、既に部分入れ歯や総入れ歯の方でも、インプラント治療により健康な歯があった時の口腔機能にほぼ近い形まで再生させることが可能となります。
<メリット>
●食べ物が挟まって痛むことがない
●あごの骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができきちんと栄養がとれるようになる
●天然の歯とかわらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる
●固定されているため安心しておしゃべりができる
●固定式の歯になるため、取り外す必要がなく、外出や旅行が楽しめる
●人と会うことに対して自信が持てるようになる
●あごの骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できる

| 1 | 歯を抜いた後 |
| 2 | あごの骨にインプラント体を埋め込み |
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中間の連結部分(アバットメント)を 取り付けて |
| 4 | その上に冠をかぶせます |
- 周囲の歯に負担をかけません。
- 固定されているので自分の歯と
同じように食べることができます。 - 30分から90分の外科処置が必要です。
- 治療期間は上顎6ヶ月・下顎3ヶ月。
- 治療部分の条件がよければ
当日に歯がはいります。(イミディエート)
インプラントの治療とはチタン製の人口歯根(人工的な歯の根)を顎の骨に埋め込み、骨と結合させて歯の根の代わりにする方法です。
そのため、インプラント治療では外科手術が必要になります。
[インプラント手術について]
外科手術と聞くと痛みについて心配される方も多いと思いますが、インプラント埋込手術の痛みの程度は通常の抜歯の場合と同様かそれ以下とお考えください。
手術では必要に応じて(医)ヒロ・デンタルプロデュース インプラント東京と麻酔科専門医と連携し、静脈内鎮静法という麻酔方法を用いて治療を受けて頂きます。
麻酔専門医は、手術前から体調の状態を把握し、手術中の痛みはもちろん、身体の状態までコントロールします。





